こんにちは、便利屋七道です。
札幌もようやく桜が咲き、ホームセンターのガーデニングコーナーが賑わう季節になりました。冬の間に眠っていた道具を出し、土起こしや花壇の整備を始めている方も多いのではないでしょうか。
そんな「庭仕事」の一環として、この時期に増えるのが樹木の伐採のご相談です。今回は豊平区にて、管理が難しくなり「ある問題」を引き起こしていた庭木の伐採作業を行いました。
目次
放置すると危険!道路標識を隠す庭木のトラブル
今回ご依頼いただいたお宅の庭木は、高さ3メートルを超える立派なものでした。
しかし、夏になり葉が生い茂ると、近くの「止まれ」の標識や「スクールゾーン」の看板を隠してしまうという問題が発生していました。
【ビフォー。脚立を使ってもてっぺんに届かないほどの高さがあります】
これまでは住民の方が毎年剪定をして管理されていましたが、高齢になると高所作業は危険を伴います。交通安全上のリスクもあり、今回は思い切って根元から伐採することになりました。
【手で触れるとわかる通り、かなりの太さがある生木です】
【技術解説】チェンソー不要?ドリルを使った裏技伐採術
今回は急なご依頼だったこともあり、車にチェンソーを積んでいない状況でした。「手ノコ(のこぎり)」で切ることも可能ですが、太い生木は水分を多く含み、非常に硬いため体力と時間が削られます。
作業時間が長引けば、それだけお客様への費用負担も増えてしまいます。そこで今回、便利屋七道が繰り出した裏技が「ドリル伐採」です。
【電動ドリルに木工用ビットを装着し、幹に集中して穴を開けます】
本来は板材に穴を開けるためのドリルですが、幹の同じラインに沿って連続で穴を開けることで、木の構造を意図的に弱くします。ある程度穴が貫通したところで力を加えると……バキッ!と、驚くほど簡単に、かつ安全な方向に倒すことができます。
チェンソーのような爆音も出ず、住宅街でも静かに、かつスピーディーに作業を進められる優れた手法です。
費用を賢く抑える!「処分代」を節約する依頼のコツ
伐採した後の大きな幹や枝。実は便利屋の料金で大きな割合を占めるのが「廃棄物処分代」です。
今回はお客様から「自分で来月の枝葉ゴミの日に出したい」というご要望をいただきました。
【ドリル工法でカットされた幹。】
そこで、伐採した木を自治体のルール(1メートル以下など)に合わせて細かくカットし、指定の場所にまとめておく形で作業を完了しました。こうすることで、当店への処分代の支払いがゼロになり、トータルの費用を大幅に抑えることが可能です。
【アフター。根元からスッキリとカットし、もう標識を遮る心配もありません】
まとめ:春の急な伐採依頼も柔軟に対応します
便利屋七道では、状況に応じて最適な道具とアイデアを駆使し、安全・迅速・安価な作業を心がけています。
- 「育ちすぎて標識や隣の家に迷惑をかけている」
- 「枯れてしまって倒れてこないか心配」
- 「自分で切ろうと思ったけど太すぎて無理だった」
そんなお悩みがあれば、まずは一度ご相談ください。写真をお送りいただければ、概算のお見積もりもスムーズです!
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