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札幌で車庫や物置の雪下ろしを検討中なら便利屋七道にお任せください。10年以上の経験に基づき、積雪による倒壊リスクや風除室の破損防止策を詳しく解説します。隣人への挨拶や丁寧なコンパネ養生、キャンセル料無料など、1人親方ならではの誠実な対応で大切な資産を守ります。具体的な費用算出例も掲載中です。
目次
はじめに:雪の重さを甘く見てはいけない理由
札幌市内で便利屋として活動を始めてから10年以上が経過しました。毎年多くの除雪現場に携わっていますが、その中でも特に緊急性が高いのが「車庫や物置の雪下ろし」です。
住宅の屋根に比べて、車庫やガレージの構造は非常に華奢にできています。住宅の屋根はまだ大丈夫そうに見えても、車庫はすでに積雪の限界を超えていることが多々あります。便利屋七道は全ての現場に僕自身が責任を持って伺っていますが、現場に着いてまず感じるのは、雪の重みが建物に与える圧倒的なプレッシャーです。大切な愛車を守るはずの車庫が、凶器に変わってしまう前に適切な処置が必要です。
現場で見る雪のリアル|場所や深さで変わる雪下ろしの難易度
一口に「雪」と言っても、その性質は場所や状況によって驚くほど異なります。風の通り道にある車庫の屋根では、胸元まで雪が詰まっていることも珍しくありません。
例えば、気温が高い日に一度溶けてから冷え固まった「ザク雪」や「氷状の雪」は、見た目以上の重量があります。こうした重い雪は、無理に一度に動かそうとすると腰を痛めるだけでなく、建物の特定の場所に過度な荷重をかけてしまう恐れもあります。
僕がこれまで経験してきた現場では、雪が深くても「どこから切り崩せば建物に負担をかけずに済むか」というノウハウを蓄積してきました。10年の経験があれば、胸元まである深い雪でも、効率的な手順を踏むことで1棟の雪下ろしを1時間足らずで完了させることも可能です。これこそが、数多くの現場を1人で切り盛りしてきたプロの技術だと自負しています。
なぜ車庫の雪下ろしが必要なのか|放置による重大な破損リスク
車庫の雪下ろしを後回しにする理由として、〝住宅の屋根より低いから大丈夫〟という声をよく聞きます。しかし、実際には以下のような重大なリスクが潜んでいます。
- 倒壊のリスク: スチール製のガレージでも、左右にかかる雪の重みのバランスが崩れると、一気に歪んで倒壊します。一度歪んだ鉄骨は元の強度には戻りません。
- 風除室(玄関フード)の天板破損: 2階の屋根から落ちてきた硬い「ザク雪」が直撃し、風除室のアクリル板や天板ガラスを粉砕してしまうケースが非常に多いです。
- シャッターの開閉不良: 重みで梁(はり)が下がると、シャッターが動かなくなります。無理に動かそうとすれば、高額な修理費用が発生します。
「潰れてから修理や建て替えをする」ことになれば、雪下ろしにかかる費用の数十倍、数百倍の出費となります。リスクを最小限に抑えるためには、早めの対応が一番の節約になります。
便利屋七道が徹底している「安心・安全」へのこだわり
便利屋七道が大切にしているのは、単に雪を下ろすことだけではありません。お客様が心から安心できるサービスを提供することです。
1. 近隣住民様への誠実なご挨拶
雪下ろし作業はどうしても物音が出たり、雪が舞ったりします。トラブルを防ぐために、僕は作業開始前に必要に応じてお隣のお宅へご挨拶に伺います 〝これから雪を下ろします、少し音がうるさくなりますが申し訳ありません〟という一言があるだけで、その後の関係がスムーズになります。
2. コンパネ(木板)による徹底した養生
雪を落とす場所に窓ガラスやエアコンの室外機がある場合は、必ずコンパネを使って養生を行います。2階の屋根から雪を落とす際も、落下の衝撃でガラスが割れないよう細心の注意を払います。〝安全第一〟が僕の信条です。
3. キャンセル料はいただきません
除雪は天候に左右される仕事です。予約を入れた後に気温が上がって雪が溶けてしまうこともあります。そんな時、便利屋七道ではキャンセル料を一切いただきません。お客様にとって最も損がないタイミングでご依頼いただきたいと考えています。
自分で行う雪下ろしのデメリットとプロに依頼するメリット
ご自身で車庫の雪下ろしをするのは、想像以上に過酷で危険な作業です。
【自分で行うデメリットと注意点】
一人で作業すると、万が一落雪に巻き込まれたり転落したりした際に発見が遅れます。また、札幌の湿った重い雪は体力消費が激しく、心筋梗塞などの健康リスクも伴います。無理に氷を叩こうとして屋根材を傷つけてしまう失敗もよく見かけます。
【便利屋七道に依頼するメリット】
僕に依頼していただければ、高所作業の恐怖や筋肉痛の苦痛から解放されます。また、重機を使わない「完全手作業」で行うため、車庫を傷つけるリスクも極限まで抑えられます。落とした雪の処理まで丁寧に行い、作業後には見違えるほどスッキリした状態でお返しします。
除雪・雪下ろしの費用目安と具体的な計算例
料金については、お客様が計算しやすいよう透明性を保っています。基本的には「1名1時間あたりの作業費」と「出張費」の合計で決まります。
基本料金表(1名あたりの税込価格)
| 項目 | 料金 | 対象エリア・備考 |
|---|---|---|
| 出張費(札幌市内) | 3,300円〜4,400円 | 北広島・石狩なども対応可 |
| 出張費(遠方) | 5,500円〜 | 小樽、岩見沢、江別、千歳など |
| 地面の除雪・雪かき | 3,300円〜4,400円 | 1名1時間あたり |
| 標準的な屋根の雪下ろし | 4,400円 | 1名1時間あたり(平屋根など) |
| 高所・危険箇所の作業 | 5,500円 | 1名1時間あたり(傾斜屋根など) |
| 雪庇(せっぴ)落とし | 10,000円〜20,000円 | 難易度により変動。写真見積もり可 |
【算出例】どのように金額が決まるか
安全を確保するため、基本的に僕は2名1組で現場に伺うことが多いです。
例1:札幌市内で「地面の除雪」を2名で1時間作業した場合
・出張費:3,300円
・除雪費:3,300円 × 2名 = 6,600円
合計:9,900円
例2:小樽市で「屋根の雪下ろし」を2名で1時間作業した場合
・出張費:5,500円
・雪下ろし費:4,400円 × 2名 = 8,800円
合計:14,300円
よくある質問(FAQ)|キャンセル料や空き家対応について
- Q. 排雪(雪を車で運ぶこと)はお願いできますか?
- A. 申し訳ありませんが、便利屋七道はダンプやショベルといった車両を所有していないため、排雪作業は行っておりません。あくまで手作業による除雪・雪下ろしとなります。
- Q. シーズン契約はできますか?
- A. 1人経営のため、大雪の日に全契約先を回ることができません。そのため、シーズン契約はお断りしております。必要な時にだけ頼めるスポット依頼のみ承っております。
- Q. 本人が立ち会えなくても作業できますか?
- A. はい、可能です。空き家やご不在時の作業も多く承っております。作業前と後の写真をメールでお送りし、お支払いは銀行振り込みにて対応させていただきます。
- Q. 道具は自分で用意する必要がありますか?
- A. いいえ、除雪道具や養生用のコンパネなどは全て僕が準備して伺いますので、お客様に用意していただくものは何もございません。
- Q. キャンセル料はいつから発生しますか?
- A. 便利屋七道では、直前のキャンセルでもキャンセル料は無料です。お気軽にご予約ください。
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車庫の雪下ろし以外にも、札幌の冬に役立つ情報を発信しています。こちらもぜひ合わせてご覧ください。
除雪関連のブログはこちらを御覧ください→(便利屋七道:除雪ブログ)
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