【札幌市北区】8月は危険度MAX!生垣の庭木にできたスズメバチの巣を夜間駆除作業

ピンセットで捕獲して調査した黄色と黒のコガタスズメバチの成虫アップ

こんにちは、便利屋七道です。

本日は札幌市北区のお客様より、【生垣(庭木)の中にできたスズメバチの巣の駆除作業】のご依頼を承りました!

8月に入り、札幌市内でも連日30度を超える猛暑日が続いておりますが、この時期に一気に活動が活発化するのが「スズメバチ」です。

6月頃から女王蜂が作り始めた巣は、1ヶ月以上の時間が経過した8月中旬(お盆前後)になると15cm〜20cm(手のひら〜ボール大)にまで急成長します。この時期は働き蜂の数も爆発的に増えるため、「いつの間にか庭木の中に大きな巣ができていた!」と驚かれてご相談いただくケースが急増いたします。

1. なぜ夜間作業なのか?便利屋七道が夜間に蜂駆除を行う3つのメリット

当店では特別なお客様のご事情がない限り、蜂の駆除作業は基本的に「夜間帯」にお伺いして対応しております。(※昼夜問わず料金は同一です)

夜間に作業を行うことには、安全面・確実性の面で非常に大きなメリットがあります。

【夜間に蜂駆除を行う3つのメリット】

  • 蜂を一網打尽にできる(戻り蜂を防ぐ):昼間は働き蜂が外へ蜜や餌を集めに出かけていますが、夜になるとすべての蜂が巣に戻り大人しくなります。夜間に巣ごと制圧することで、後から戻ってきた蜂がうろうろ飛び回る「戻り蜂」のパニック事故を防げます。
  • 防護服着用時の熱中症・体力消耗リスクを軽減:猛暑日の日中に密閉性の高い防護服を着ると、内部は地獄のような暑さになり思考力や体力が奪われます。気温が落ち着く夜間の方が集中して安全に作業できます。
  • お客様のスケジュールに合わせやすい:お仕事からご帰宅された後の夜間帯の方が、お立ち会いの都合がつきやすいというお客様が多いためです。

2. 【プロの考察】テレビの蜂駆除ハンターのような「大戦争」をしない理由

夏の時期になると、テレビの特番で「危険!蜂駆除ハンター」のような番組がよく放送されます。

掃除機で大量の蜂を吸い込んだり、粘着テープを振り回したり、巣を叩き割って大暴れする蜂たちと大戦争を繰り広げるシーンをご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?

しかし、便利屋七道ではあのような大騒ぎになる駆除方法は一切行いません。

あえて蜂を怒らせて大暴れさせると、カメラ映えはしますが、防護服を着ていない近隣住民の方や通行人の方へ飛んでいき刺してしまう重大な二次被害のリスクが高まります。(防護服も絶対刺されない無敵の鎧ではありません)

当店のスタイルは例えるなら「静かな暗殺(無欠勝利)」です。蜂に戦う隙を与えることもなく、近所に迷惑をかけず、地味で静かですが最も合理的で安全な方法で安全に制圧いたします。

3. 【現場レポート】高さ2.5mの生垣にできたスズメバチの巣を無欠制圧!

今回の現場は、ご自宅のお庭にある高さ約4mの生垣(目隠し用の木)の中でした。地面から約2.5mほどの高さの枝の間に巣が作られていたため、脚立を使用し、周囲の邪魔な枝をお客様の許可を得てカットしながら慎重にアプローチいたしました。

札幌市北区の夜間作業で暗闇に浮かび上がる高さ2.5mの庭木の中のスズメバチの巣

札幌市北区の夜間作業で暗闇に浮かび上がる高さ2.5mの庭木の中のスズメバチの巣

【写真1:【ビフォー】夜間の静寂の中、生垣の枝の奥深くに蜂の巣を確認いたしました】

生垣の木の枝にがっちりと固定されて作られた15センチから20センチほどのスズメバチの巣のアップ

生垣の木の枝にがっちりと固定されて作られた15センチから20センチほどのスズメバチの巣のアップ

【写真2:アップで見ると枝を貫通して見事なボール状の巣が作られています】

出入り口を一網打尽!一滴も逃さない「つっぺ(塞ぐ)」技術

スズメバチの巣は、どんなに大きくても「出入り口(穴)が基本1つ」しかありません。

蜂は音や光、振動に非常に敏感なため、気配を殺して静かに接近し、そのたった1つの出入り口へ薬剤(スプレー)を注入します。出てこようとする蜂をスプレーの風圧で中へ押し戻し、すぐに出入り口を固く「つっぺ(塞ぐ)」して密閉いたします。

こうすることで、最小限の薬量で巣の中の蜂を完全に閉じ込め、1匹も外に出すことなく安全に全滅させることが可能です。

撤去した蜂の巣を解体・調査!衝撃の内部構造と蜂の数

無事に枝から切り離して回収した巣は、お客様へ状況をご説明するためにその場で解体・調査を行いました。

地面に置いた15センチから20センチのスズメバチの巣と黄色の革手袋の大きさ比較

地面に置いた15センチから20センチのスズメバチの巣と黄色の革手袋の大きさ比較

【写真3:撤去直後のスズメバチの巣。15cm〜20cmほどのサイズ感です】

解体したスズメバチの巣の内部の2段から3段の階層と大量の蜂の子や働き蜂

解体したスズメバチの巣の内部の2段から3段の階層と大量の蜂の子や働き蜂

【写真4:巣を分解した様子。内部は2〜3段の重厚な盤になっておりました】

巣の内部にぎっしり詰まった白いサナギと薬で弱ったスズメバチの成虫たち

巣の内部にぎっしり詰まった白いサナギと薬で弱ったスズメバチの成虫たち

【写真5:白いフタ(サナギ)がびっしり詰まっており、放置すれば数日でさらに蜂が増加する状態でした】

ピンセットで捕獲して調査した黄色と黒のコガタスズメバチの成虫アップ

ピンセットで捕獲して調査した黄色と黒のコガタスズメバチの成虫アップ

【写真6:捕獲して同定(種類特定)した「コガタスズメバチ」。非常に危険な種です】

今回駆除したのは、札幌市内の庭木等によく営巣する「コガタスズメバチ」でした。
15cm〜20cm・2〜3段の規模になると、成虫(働き蜂)だけでも約50〜100匹、巣穴に眠る幼虫やサナギも含めると200〜300匹以上が潜んでいる計算になります。

作業後、中身をお客様にお見せすると、「こんなにたくさん居たなんて…!」と非常に驚かれつつも、安心されたご様子でした。(記念にお写真を撮られるお客様も多いです!)

4. スズメバチ駆除の料金プランと明確な費用算出について

便利屋七道では、事前にお電話やメール(お写真添付)で状況をお伺いできれば、即座に明確な概算料金をお伝えしております。

【今回の施工費用】

  • 合計作業料金:13,200円(税込)(出張費+駆除作業費一式)

【費用決定の基準】

  1. 出張費用:札幌市内は3,300円〜4,400円エリアに応じます。
  2. 蜂の種類:アシナガバチ・ミツバチ・スズメバチ等、危険度により変動します。
  3. 巣の大きさと高さ(難易度):巣のサイズや、屋根裏・軒下・高所など作業の難易度に応じて算出いたします。

後から不明瞭な追加料金が発生することは一切ございませんので、ご安心してお問い合わせください。

5. まとめ:蜂の巣を発見したら無理せず便利屋七道へ!

8月中旬から秋口にかけては、スズメバチが最も攻撃的になり危険度が増す季節です。

市販のシャワー噴射スプレーでご自身で挑むのは大変危険ですので、小さなお子様やご家族、近隣の方々の安全のためにも、蜂の巣を見つけた際は決して触らず、実績豊富な便利屋七道までお気軽にご相談ください!

6. よくある質問

Q:夜間駆除の際、近所に迷惑がかかるような大きな音や光は出ますか?
A:いいえ、出ません。手元の暗闇を照らす最小限のライトと、静音での作業を徹底しております。大声を出したり蜂を暴れさせたりすることもありませんので、近隣へご迷惑をかけずに施工が可能です。

Q:駆除した後の蜂の巣はもらえますか?
A:はい、ご希望であればそのままお渡し可能です!「飾っておきたい」「子供の勉強用に見せたい」といったお客様もいらっしゃいますので、事前にお知らせいただければ綺麗に撤去してお渡しいたします。

Q:電話で見積もりを取るには何を用意すればいいですか?
A:①蜂の巣がある場所(庭木・軒下・屋根裏など)、②大体の高さと大きさ、③蜂の種類(分かればでOK)をお知らせください。スマホで撮影したお写真をメールやLINEでお送りいただければ、より正確な金額をお伝えできます。

便利屋札幌 七道
Tel:090-2695-1112
メール・お電話からのお問い合わせはこちらからクリックください(月曜~土曜 AM8時半~PM19時半)
※作業中は電話に出られない場合がございますが、後ほど折返しご連絡致します

便利屋七道では地元の何でも屋さんという事でお一人でも多くの方のお困り事を解決しております
法に触れたり、不適切な行為でもない限り何でも対応しております
お困りな事やお悩み事がございましたら是非お問い合わせください
各種サービスにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください

※ご利用いただく皆様へ
●お急ぎの方はお電話にてご連絡していただけますとお早くお繋ぎできます。
●スケジュールに空きがない場合や法によって罰せられる作業に関してはお断りさせていただく場合があります。
●夜間のメールに関しては翌日の返信となります。


【メタディスクリプション】(120文字前後)
札幌市北区にて生垣の庭木(高さ2.5m)にできたコガタスズメバチの巣(15〜20cm)を夜間駆除!蜂を一網打尽にする夜間作業のメリットや、出入り口を即座に塞ぐ確実な施工方法、気になる駆除費用(13,200円)まで便利屋七道が詳しく解説します。