こんにちは!便利屋七道です。
今回は、札幌市内にて承りました「照明カバーの中に入り込んだ虫の死骸の除去清掃作業」の様子をご紹介いたします!
ご自宅の室内や屋外の照明カバーの中に、いつの間にか虫が入り込んでしまい、そのまま死骸となって残り続けている……という現象に直面したことがある方は非常に多いのではないでしょうか。毎日目にする場所であるにもかかわらず、上を見上げるたびにカバーの中でカサカサになった虫の死骸が目に入るのは、気分が良いものではありませんよね。
「できれば綺麗に掃除したいけれど、高い位置にあって外し方がわからない」「外した後に元通りに戻せるか不安」といった理由から、そのまま放置してしまいがちなお困りごとです。今回はそんな高所の照明器具の清掃作業についてレポートいたします!
目次
- なぜ照明に虫が集まるのか?虫がライトに引き寄せられる理由
- 【現場の状況】センサーライトのカバー内で目立つ虫の死骸
- 【作業レポート】脚立を活用した取り外しと、ブロア・洗剤による徹底クリーニング
- 手の届かない高所清掃やピンポイントな困りごとは便利屋七道へ
- 過去の高所清掃・各種メンテナンスに関するブログ記事一覧
- 札幌での照明清掃や高所作業のお悩みは便利屋七道にお任せください
なぜ照明に虫が集まるのか?虫がライトに引き寄せられる理由
照明の中に虫が入り込んでしまうのは、大前提として「照明器具の本体やカバーに、虫が侵入できるわずかな隙間があるから」です。
そもそも、なぜ多くの虫が明るい光に向かって飛んでいってしまうのでしょうか。これには主に以下のような理由があります。
- 光コンパス(ナツメグ効果)の撹乱:夜行性の昆虫は、本来は月などの自然の光を方角の目印(コンパス)にして真っ直ぐ飛ぶ習性があります。しかし、人工的な強い光(街灯や家の照明など)は光源が近すぎるため、虫たちは光の方向へ引き寄せられるように軌道を狂わされてしまいます。
- 紫外線への反応:多くの虫(特に蛾や羽虫など)は、人間の目には見えない紫外線を多く含む光に強く引き寄せられる性質を持っています(※LED照明は紫外線が少ないため比較的虫が寄りにくいとされていますが、完全に防げるわけではありません)。
- 熱源への引き寄せ:白熱電球やハロゲンランプなどが発する「熱」や、呼吸等で発生するわずかな温度変化・二酸化炭素を感知して集まってくるケースもあります。
こうしてライトの周辺に集まった虫が、わずかな隙間から器具の内部に入り込み、脱出できずにそのまま力尽きて死骸となってしまうのが、あの不快な現象のメカニズムです。
【現場の状況】センサーライトのカバー内で目立つ虫の死骸
今回ご依頼をいただいたのは、札幌市内にある住宅の屋外に設置された人感センサー付きのライトです。人が近づくと自動で点灯する便利な仕様ですが、前面のガラスカバーの奥にたくさんの虫の死骸が入り込んでおり、非常に目立つ状態になっていました。毎日出入りする場所だからこそ、ふと目に入ったときの不快感はなかなかのものです。

清掃前の状態です。ガラスカバーの中に複数の虫の死骸が入り込んでいるのがはっきりと確認できます。
アップで見ると、細かい虫やクモの死骸などが溜まっており、見た目にも衛生的によろしくありません。
【作業レポート】脚立を活用した取り外しと、ブロア・洗剤による徹底クリーニング
今回の照明は天井の埋め込み式となっており、手前にグッと引っ張ると左右にあるクリップ(バネ)で固定されている仕組みになっています
照明を少し手前に引き出した状態です。ここから左右にあるクリップのバネを指でつまむことで、完全にカバーを取り外すことができます。
ただし、設置されている場所が非常に高く、一般的な椅子の高さでは到底届かない位置にありました。そのため、しっかりと脚立を一番高くまで伸ばして安全を確保した上での作業となりました。
取り外したカバーの裏側を覗き込んだ様子です。内部に細かいゴミや虫の死骸がびっしりと溜まっているのがわかります。
カバーを取り外した後は、細かなホコリやゴミをブロア(風を起こす機械)で一気に吹き飛ばし、その後は専用の洗剤とティッシュなどを使って丁寧に拭き上げ清掃を行います。特に内部の反射板(銀色に光る部分)が汚れていると、ライト本来の明るさが損なわれてしまうため、ピカピカになるよう入念に磨き上げました。
清掃が完了したら、取り外した手順と逆の要領で元通りにしっかりと固定して作業終了です。作業時間は約10分ほどでスピーディーに完了いたしました。
作業完了後のライトの様子です。中に溜まっていた虫や汚れがすっかり消え、眩いばかりにピカピカと輝くようになりました。
手の届かない高所清掃やピンポイントな困りごとは便利屋七道へ
今回の作業のように、場所が場所だけに一般の方では脚立を用意しても手が届かなかったり、外し方が分からなくてお手上げになってしまうような清掃箇所はたくさんあります。吹き抜けの窓の汚れや、今回のような高所にある照明器具のメンテナンスなど、「自分ではどうすることもできないピンポイントな清掃作業」こそ、便利屋七道の出番です。
気になりつつも放置してしまっている場所がございましたら、ぜひお気軽にお声がけください!
過去の高所清掃・各種メンテナンスに関するブログ記事一覧
便利屋七道がこれまでにお届けした、高所作業や住まいのクリーニングに関する施工事例もぜひ合わせてご覧ください。
- 【過去記事】「電気が消せない!?」照明の紐(プルスイッチ)切れたトラブルを即日修理!
- 【過去記事】お風呂の電球が切れて真っ暗に…!ご高齢者様を救う「電球交換・お手伝い作業」レポート
- 【過去記事】その他・男出作業一覧
札幌での照明清掃や高所作業のお悩みは便利屋七道にお任せください
便利屋七道では、今回のような照明カバー内の虫の死骸除去や高所の電球交換・清掃をはじめ、日常のさまざまなお困りごとをフットワーク軽く解決しております。
「自宅のここを掃除してほしい」「高いところにあって触れない場所がある」などのお悩み事がございましたら、どうぞお気軽に便利屋七道へお問い合わせください!
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