ストーブの「エア抜き」依頼が増える季節です ~灯油切れによるストーブ・ボイラーの停止は早めの対応を~

はじめに

10月後半から気温が下がり始め、北海道ではいよいよ暖房シーズンが始まります。この時期になると増えてくるのが ストーブやボイラーの「エア抜き」依頼 です。

エア抜きは、灯油暖房機が動かなくなったときに必要となる重要な作業で、毎年この季節には非常に多くのご相談をいただきます。

この記事では、

  • どうして灯油暖房が止まるのか
  • なぜエア抜きが必要になるのか
  • 依頼前にお客様にお願いしたいこと
  • 便利屋七道が24時間対応している理由

を詳しく解説します。

北海道の暖房機の多くは「灯油」で動いている

北海道の住宅では、ストーブ・ボイラー・暖房機のほとんどが灯油で稼働しています。敷地内には 400〜500Lの灯油タンク が設置され、灯油店の定期配送で補給されます。

当然ですが、灯油が切れると暖房機は動きません。しかしこの時期は、久しぶりの使用で 「灯油の残量チェックを忘れる」 というトラブルが多発します。

この季節に灯油切れが増える理由

暖房機を使い始めて数週間後、「気づいたら灯油が空になっていた」というケースが非常に多いです。

  • 定期配送を再開するのを忘れていた
  • 給油のタイミングを逃した
  • まだ秋だから大丈夫だと思っていた
  • 夏の間まったく使っていなかったので残量を把握していなかった

灯油が切れてしまうと、ストーブだけでなく 給湯ボイラーも止まり、お風呂にも入れなくなります。 寒い北海道では死活問題になることもあります。

灯油を入れたのにストーブが動かない…その理由は「エア混入」

「灯油を満タンにしても、エラーが消えない!」というお問い合わせがこの時期に急増します。その原因は エア(空気)が灯油配管に入ったこと によるものです。

なぜエアが入るのか?

灯油タンクが空になるまで使い切ると、タンク → 灯油管 → ストーブ(ボイラー)のラインに 空気が入り込んでしまいます。

ストーブの電磁ポンプは灯油を吸い上げる力はありますが、空気が混入すると「空回り」してしまい灯油を吸い上げられません。

その結果…

  • 点火しない
  • エラーが出る
  • 何度リセットしても動かない

解決方法は「エア抜き」

灯油管に入り込んだ空気を外へ逃がす作業が エア抜き です。これを行えば暖房機は復旧します。

便利屋七道ではエア抜きを24時間対応

11月以降は、暖房機の故障は命に関わるケースがあります。「夜で業者がどこもやっていない」「日曜で対応してもらえない」という状況をなくすため、

便利屋七道ではストーブの緊急対応を24時間で行っています。

特に以下のようなご家庭では早急な対応が必要です。

  • 小さなお子様がいる
  • 高齢者の一人暮らし
  • ペットがいる(犬・猫・爬虫類など)
  • 体調が弱い家族がいる

夜間・早朝でも遠慮なくご相談ください。

エア抜き依頼の前にお願いしたいこと

エア抜きは 灯油がタンクにしっかり入っていることが前提 です。

最低でも「タンクの半分以上」給油してください

灯油が少ないと、エア抜きしてもまた空気を吸ってしまい作業ができません。

給油方法は何でもOK

  • 灯油業者さんに依頼
  • 自分で灯油を買ってきてポンプで給油

どちらでも構いません。灯油をしっかりタンクへ入れた状態でご連絡ください。

対応エリア

札幌市内はもちろん、周辺地域もできる限り対応します。

  • 小樽
  • 北広島
  • 千歳
  • 江別
  • 石狩

急ぎのトラブルはまずはお電話ください。

まとめ

灯油が切れてしまうと、ストーブやボイラーは動かなくなり、タンクに灯油を入れただけでは復旧しないことがあります。その原因の多くは 灯油配管に入ったエア(空気) です。

この季節はエア抜きの依頼が非常に多くなるため、灯油残量の確認と、いざという時の早めの相談をおすすめします。

便利屋七道では、暖房機のトラブルに24時間対応しています。 寒さが厳しくなる前に、ぜひお気軽にご相談ください。


便利屋札幌 七道
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