【札幌市中央区】物置の波トタンが落雪と強風で剥落!春の屋根トラブル緊急補修レポート

トタンが1枚剥がれて下地が見えている屋根の状態

こんにちは、便利屋七道です。
3月に入り、札幌もようやく春の気配……と思いきや、この時期特有の「気象のいたずら」が牙を剥くことがあります。急激な気温上昇で重くなった屋根の雪がドサリと落ちる「落雪」、そして春特有の突風。今回はこのダブルパンチによって物置の屋根が剥がれてしまった、中央区のお客様の元へ駆けつけました。

3月は要注意!落雪と強風が引き起こす屋根の事故

冬の間、じっと寒さに耐えていた建物も、3月の気温変化には敏感です。
特に物置の屋根によく使われる「波トタン」は、積もった雪がシャーベット状になって滑り落ちる際の大きな摩擦力や、その後の隙間に入り込む強風によって、浮き上がったり剥がれたりすることがあります。

【現場調査】雪の中から発掘された「くの字」の波トタン

現場に到着すると、屋根の中央部分の波トタンが1枚すっぽりと無くなっていました。剥がれたトタンを探すと、庭の雪の中に埋もれているのを発見。

雪の中から掘り起こした折れ曲がった波トタン

雪の中から掘り起こした折れ曲がった波トタン

こちらが剥がれ落ちていた古い波トタン。落雪の重みに耐えきれず、無残にも「くの字」に折れ曲がっています。

ここまで深く折れ曲がってしまうと、板金を引き伸ばして再利用することは不可能です。無理に戻しても強度が落ち、雨漏りの原因になるため、今回は新しい波トタンへ交換することに決定しました。

トタンが1枚剥がれて下地が見えている屋根の状態

トタンが1枚剥がれて下地が見えている屋根の状態

作業前の状態。真ん中の1枚が剥がれたことで、下の防水被膜が露出してしまっています。このままでは雨が降れば浸水してしまいます。

再利用は不可。新しい波トタンへの差し替え作業

幸い、屋根の傾斜が緩やかだったため、はしごを掛けて安全に屋根上での作業ができました。新しい波トタンをサイズに合わせて調整し、既存の屋根としっかり重なるように設置していきます。

傘釘を使って波トタンを固定している様子

傘釘を使って波トタンを固定している様子

波トタン専用の「傘釘(プラスチックのプレート付きの釘)」を使い、丁寧に打ち付けていきます。

プロのひと手間:余った釘で全体をしっかり補強

新しいトタンを設置して終わり、ではありません。
1枚が剥がれたということは、他の箇所の釘も緩んでいる可能性が高いということ。せっかく屋根に登ったのですから、余った釘を使って「浮き」が見られる箇所をすべて追加で打ち込み、補強を行いました。

補修が完了した物置の屋根。真ん中に新しいトタンが設置されている

補修が完了した物置の屋根。真ん中に新しいトタンが設置されている

作業完了!中央に色の違う新しい波トタンが入り、全体の強度もアップしました。

まとめ:春の嵐に備えて。屋根の異変を感じたら便利屋七道へ

作業時間は1時間ほどで終了しました。
「物置の屋根くらい、放っておいても大丈夫だろう」と思いがちですが、剥がれたトタンが強風で飛んでいけば、近隣の住宅や通行人に怪我をさせてしまう恐れもあります。

便利屋七道では、こうした小さな補修作業も喜んで承ります。
春の強い風が吹く前に、一度ご自宅の物置や車庫の屋根をチェックしてみてください。「釘が浮いている」「変な音がする」といったサインがあれば、いつでもお気軽にご相談ください!


「屋根のトタンがバタバタしている!」「雪で屋根が凹んだ!」
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