💡目次
換気フードの破損は札幌の住宅にとって大問題
こんにちは、札幌の便利屋七道です。
今回は住宅の外壁に設置されている換気フードの交換工事についてご紹介します。普段あまり意識しない場所かもしれませんが、ここが壊れると家全体に深刻な影響を及ぼします。
換気フードはプラスチック製であることが多く、耐久年数は概ね5年程度と言われています。築20年、30年クラスの古い家であれば、紫外線や風雨に晒され続けてボロボロになり、穴が開いてしまうことが珍しくありません。指で触っただけで崩れてしまうような状態になっていることもあります。
換気フード交換工事が必要な二つの主な理由
札幌の住宅で換気フードが破損する理由は主に二つあります。
- 経年劣化(紫外線・風雨):日当たりの良い場所にある換気フードは、紫外線による劣化が特に早く進み、プラスチックが脆くなります。
- 雪国特有の損傷:雪国である札幌は屋根から落ちてきた落雪の衝撃によって換気フードが破損してしまうことも珍しくありません。
もし一か所破損しているのならば、他の場所も同じ年数が経っているため、あちこち傷んでいる可能性が高いです。
穴あきを放置すると起こる深刻なトラブル
換気フードに穴が開いたり、破損した状態を放置するのは非常に危険です。
- 雨風の侵入:換気口は室内と室外の空気の入れ替えを行う通気口の役割をしています。穴が開くと、雨や風が直接、外壁のサイディングの中や室内に侵入し、構造材の腐食や外壁の破損に繋がります。
- 衛生問題:穴を放置するとハトやスズメなどの鳥が侵入し、内部に巣を作ってしまうことがあります。不衛生(糞やダニ)な状態になり、鳥の巣の撤去が必要になるなど、余計な手間と費用がかかります。
換気フードは気が付きづらい場所にありますが、穴が開いているのを確認できたならば、すぐに対処した方が良いでしょう。
費用を抑える便利屋の換気フード交換工事
今回、僕は破損した換気フードを含め、この住宅で計5箇所の換気口交換を行いました。
僕が交換工事を行う際は、大規模な足場を組まず、二段はしごなどを立てかけて作業を行います。これにより、工事全体の費用を比較的安く抑えることが可能です。
【プロの仕事】新しい換気口への交換手順
交換工事の手順は以下の通りです。
- 古いフードの撤去:劣化してボロボロになった古い換気フードを、グラインダー(通称サンダー)を使って慎重にカットし、撤去します。
- 新しいフードの取り付けと加工:新しい換気フードを取り付けます。新しいフードは以前のものより性能が向上しており、耐久年数も約10年と伸びています。
- 一部、光回線の配線が換気フードの穴に入り込んでいる箇所もありましたが、配線を傷つけないよう慎重に加工し、光回線が問題なく室内に入るようにしました。
- ビス打ちとコーキング:換気フードをインパクトドライバーでビス打ちし、外壁に固定します。その後、ビスの上を含め、フードの周囲全体にコーキングを打ち込みます。これにより、水の侵入を防ぐ防水性を確保すると同時に、ビスのサビを防ぎます。
換気フードの交換工事は、住宅の寿命を守るために非常に重要な作業です。札幌で外壁の換気口の劣化が気になる方は、ぜひご相談ください。
札幌での換気フード交換工事、外壁の修繕、換気口の点検など、便利屋七道がお力になります!
リペア(修理・修繕)関連のブログはこちらを御覧ください→(便利屋七道:リペア(修理・修繕)ブログ)
📞お問い合わせはこちらから!
便利屋札幌 七道
Tel:090-2695-1112:(月曜~土曜 AM8時半~PM19時半)
メールからのお問い合わせはこちらから
※作業中は電話に出られない場合がございますが、後ほど折返しご連絡致します
便利屋七道では地元の何でも屋さんという事でお一人でも多くの方のお困り事を解決しております
法に触れたり、不適切な行為でもない限り何でも対応しております
お困りな事やお悩み事がございましたら是非お問い合わせください
各種サービスにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください
●お急ぎの方はお電話にてご連絡していただけますとお早くお繋ぎできます。
●スケジュールに空きがない場合や法によって罰せられる作業に関してはお断りさせていただく場合があります。





















