💡目次
- 札幌市西区:3階相当の高さにある換気口トラブル
- 経年劣化でボロボロに!プラスチック製換気フードの寿命
- 【プロの工夫】足場代を浮かせるための高所作業テクニック
- なぜ屋根の上からの作業ではなく「はしご」なのか
- 穴あき放置は厳禁!二次被害を防ぐための早急な修理
- 札幌の換気フード交換は便利屋七道へ
札幌市西区:3階相当の高さにある換気口トラブル
こんにちは、札幌の便利屋七道です。
今回は札幌市西区のお客様から「屋根裏部屋の換気フードが自然に落ちてしまった」とのご相談を受け、交換工事に伺いました。
現場を確認して驚いたのは、その高さです。住宅の基礎が高く、2階建ての天井裏にある換気口だったため、地面からは実質3階建てに相当する9メートルから10メートルほどの高さがありました。
経年劣化でボロボロに!プラスチック製換気フードの寿命
もともと付いていたのはプラスチック製のフードでしたが、長年の紫外線や風雨にさらされ、寿命を迎えていました。
取り外した残骸を確認すると、触っただけで崩れてしまうほど脆くなっていました。これでは自然に脱落してしまうのも無理はありません。今回は、より耐久性の高いスチール製の丸型フードへ交換することにしました。
【プロの工夫】足場代を浮かせるための高所作業テクニック
僕が所有している二段はしごは、目一杯伸ばしても8メートル程度です。通常であれば、これほどの高さは三連はしごや高所作業車、あるいは足場を組まなければ届きません。
しかし、それではお客様の費用負担が数万円単位で跳ね上がってしまいます。そこで今回は、お隣さんのご協力も得て、隣接する物置の屋根の上からはしごを立てかける方法をとりました。
物置の屋根には雪が積もっていましたが、実はこれが幸いしました。はしごの足が雪にグサッと深く刺さることで、左右や上下のブレがなくなり、通常よりも安定して固定することができたのです。
なぜ屋根の上からの作業ではなく「はしご」なのか
「屋根の上から手を伸ばせば届くのでは?」という案もありましたが、以下の理由で見送りました。
- 屋根の傾斜が強く、非常に滑りやすかったこと
- うっすらと雪が載っており、濡れていたこと
- 去年塗り替えたばかりの塗装がツルツルで、足場として危険すぎたこと
安全を最優先し、確実に作業ができるはしごでのアプローチを選択しました。
穴あき放置は厳禁!二次被害を防ぐための早急な修理
換気フードが外れた穴をそのまま放置すると、ハトやスズメなどの鳥が入り込み、巣を作ってしまうトラブルが多発します。騒音や糞害、ダニの発生など、二次被害が深刻になる前に塞がなければなりません。
新しいスチール製のフードは、爪を立てて引っ掛けて固定するタイプでした。そこに加えて周囲にしっかりとコーキングを施し、二度とポロリと落ちないよう強固に取り付けました。色は目立たないように黒を選択しました。
札幌の換気フード交換は便利屋七道へ
一般的な業者であれば、高所作業車や足場の設置で4〜5万円の追加費用を請求するようなシチュエーションでしたが、工夫してはしごで終わらせることができたため、非常に安価に抑えることができ、お客様にも大変満足していただけました。
札幌で「換気口がボロボロになっている」「高い場所のフードが落ちた」とお困りの方は、ぜひ僕にご相談ください。はしごで届く範囲であれば、知恵を絞って安全かつリーズナブルに解決いたします。
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