【札幌のストーブ修理】灯油切れ後のエア抜き!ボイラーが着火しない時の対処法

💡目次


灯油を入れたのに火がつかない!原因は「エア噛み」です

こんにちは、札幌の便利屋七道です。

真冬の札幌で最も焦る瞬間の一つが、ストーブや暖房ボイラーの停止ではないでしょうか。「灯油を切らしてしまったけれど、給油したからもう大丈夫」と思いきや、スイッチを入れてもエラーが出て着火しない……。

その原因のほとんどは、配管内に空気が入り込んでしまう「エア噛み」という現象です。こうなると、ただ給油するだけでは火はつきません。配管内の空気を抜くエア抜き作業が必要になります。

なぜ自分でやるエア抜きは危険なのか

最近はネットで検索すればエア抜きの方法が出てくることもありますが、僕は安易な自己作業はお勧めしていません。

  • 灯油漏れのリスク:ネジの締め込みが甘かったり、パッキンを傷つけたりすると、そこから灯油が漏れ出し、火災の原因や悪臭の原因になります。
  • ボイラーの故障:無理に何度も着火を繰り返すと、電磁ポンプなどの部品に負担がかかり、本格的な故障を招くことがあります。
  • 油まみれになる:専用の道具がないと、周囲が灯油で汚れてしまい、掃除が非常に大変になります。

「少しの作業だから」と甘く見ず、安全のために僕のようなプロに任せていただくのが一番確実です。

エア噛みして停止した暖房ボイラーエア抜き修理をする

エア噛みして停止した暖房ボイラー エア抜き修理をする

札幌での灯油エア抜き・ボイラー復旧の作業事例

今回お伺いした現場でも、灯油タンクを空にしてしまった後に給油したものの、ボイラーが反応しないという状況でした。

灯油によるトラブルであったために暖房ボイラーだけじゃなく給湯器も故障。お湯が出なくてお風呂にも入れない状況になっていました。

灯油専用のポンプとカップを使用し、配管の接続部から慎重に空気を抜いていきます。気泡が混じらなくなるまでしっかりと灯油を送り込み、一度で確実に着火することを確認します。

エア噛みして停止した暖房ボイラーエア抜き修理をする

エア噛みして停止した暖房ボイラー エア抜き修理をする

作業時間は30分〜1時間程度。これでまた安心してお部屋を暖めることができます。

【重要】不完全燃焼や故障を防ぐための定期点検

エア抜きが必要になるということは、フィルターにゴミが溜まっていたり、配管が劣化していたりするサインでもあります。そのまま使い続けると、以前の記事でも触れたような不完全燃焼を起こし、すすが発生する原因にもなりかねません。

ストーブやボイラーは、札幌の冬を乗り切るための命綱です。少しでも異変を感じたら、早めのご相談をお願いします。

あわせて読みたい:冬のトラブル解決事例

今回のエア抜きに関連して、ぜひ読んでいただきたい過去の記事をご紹介します。冬の備えとしてお役立てください。

 

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