札幌市内でテレビの映りが悪いとお困りではありませんか?年末年始の特番シーズンを前に、DVDレコーダーを経由した配線トラブルによる電波減衰を解消し、受信レベルを劇的に改善した事例をご紹介します。札幌の便利屋七道が、原因の特定から解決まで誠実に対応いたしました。
年末のSOS|特定のチャンネルが映らないリピーター様からのご相談
今年も残すところあと僅かとなった時期、リピーターのお客様から一本の電話が入りました。内容は〝テレビの映りが悪いので、なんとか直してほしい〟という切実なものです。
正直に申し上げますと、便利屋七道はテレビ配線の専門家ではありません。しかし、いつも頼りにしてくれるお客様が、この年末年始にテレビを楽しめないというのは非常に忍びないことです。作業して直せる確証はなかったのですが、困っている様子を放っておけず、すぐにお伺いすることにしました。
今回の現場は、近隣マンションにある共同アンテナから電波を引いている住宅です。もしアンテナ本体が故障していれば近隣住民全員に影響が出るはずですが、今回はお客様宅のみの不具合でした。つまり、宅内の配線に何らかのトラブルが起きている可能性が高いと判断し、調査を開始しました。
現場調査で見えた「電波減衰」の正体
実際にテレビの受信状況を確認すると、STV(5チャンネル)などの特定チャンネルの受信レベルが低下していました。
配線状況を細かく確認すると、壁のアンテナ端子から一度DVDレコーダーに入り、そこからテレビへ出力される形になっていました。実は、デジタル放送の電波はレコーダーなどの機器を一つ経由するたびに、数パーセントずつの減衰(信号レベルが落ちること)が発生してしまいます。
共同アンテナからの引き込みで、元々の信号レベルが境界線上にある場合、この僅かな電波ロスが原因で〝ブロックノイズ〟が発生したり、全く映らなくなったりすることがあるのです。
解決策は配線の最適化|レコーダーを介さない直結接続
お客様に詳しくお話を伺うと、DVDレコーダーは設置しているものの、現在はほぼ全く使用していないとのことでした。それならば、解決策は至ってシンプルです。
「壁の端子からテレビへ直接配線をつなぎ直す」
余計な機器を通さないことで、電波のロスを最小限に抑える方法です。配線を直結にし、再度受信レベルを測定したところ、数値は大幅に上昇しました。ノイズだらけだった画面は、嘘のようにクリアな映像へと戻りました。
今回は、あえてレコーダーを配線から外すという選択をしましたが、お客様が望む「年末年始の特番を綺麗な画面で見たい」という目的を最短で叶えることができました。無事に映るようになった画面を見て、お客様は大変喜んでくださいました。その笑顔を見ることができ、便利屋七道としても安堵した現場でした。
まとめ
今回の作業内容をまとめると以下の通りです。
- 特定のチャンネルで受信レベルが低下していた
- 原因は使用していないDVDレコーダー経由による電波の減衰
- 壁端子からテレビへダイレクトに接続することで受信レベルが回復
- 複雑な機器の故障ではなく、配線の最適化で解決
札幌市内や近郊で、テレビの映りや配線の整理でお困りなら、ぜひ便利屋七道へご相談いただければと思います。
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