【札幌市南区】賃貸でも安心!ビス穴を開けない窓用エアコン設置レポートと冬の対策・カビ予防法

窓枠の左側に隙間なく、かつビス穴を開けずにガッチリと綺麗に設置された窓用エアコンの全体写真

こんにちは、便利屋七道です。
ここ最近、札幌市内でも日中は汗ばむような暖かい日が増えてきましたね。それに伴い、当店への窓用エアコン(ウインドエアコン)の取り付け・設置代行のご依頼が急増しております!「本格的な夏が来てから慌てて手配するのではなく、今のうちに準備しておこう」と、春の段階から賢く動き出しているお客様が非常に多い印象です。毎日のように市内各区を駆け回って設置作業に当たっております。

今回は、札幌市南区のお客様からいただいた窓用エアコンの設置レポートをお届けします。「去年自分で付けたけれど、グラグラして落下の不安がある」「賃貸だから窓枠に傷をつけたくない」といったお悩みを解決した作業の様子とともに、説明書には載っていない冬場の管理方法やカビ対策についてプロの目線から詳しく解説いたします!

1. DIYでの設置は危険?「自分で付けたけれど固定が不安」というご相談

窓用エアコンの取り付けに関していただくお問い合わせは、大きく分けると「①自分でやってみたけれど、うまく取り付けられなかった」「②まだ購入していないが、我が家の窓に取り付け可能か判断してほしい」という2つのパターンに分かれます。

今回のお客様は①のパターンで、「去年、自分で説明書を見ながら取り付けてみたものの、どうもうまく噛み合わず、しっかりとした固定ができないまま我慢して使っていた」とのことでした。
窓用エアコンは本体だけで20kg以上の重量があります。固定が甘い状態で使用を続けると、突然室内に倒れてきたり、最悪の場合は窓の外へ落下して大事故や怪我、サッシの破損に繋がる恐れがあり非常に危険です。今年はプロの手できちんと安全に設置してほしい、とのことで便利屋七道にお声がけいただきました。

2. 賃貸物件の99%が希望!サッシに「ビス穴を開けない」誠実な取り付け技術

窓用エアコンの設置をご依頼いただくお客様の実に99%が「賃貸物件」にお住まいです。そこで重要になるのが、退去時のトラブルを防ぐための「原状回復(お部屋を借りた時の状態に戻すこと)」です。

一般的な設置方法だと、窓枠に直接ビス(ネジ)を揉み込んで固定することがありますが、これをしてしまうと退去時にサッシの穴あけ・傷として扱われ、管理会社から高額な補修費用・修理費用を請求されるリスクが高くなります。
そのため、便利屋七道では「窓枠のサッシにビス穴を開けない・傷をつけない取り付け方」を強く推奨し、基本方針としております。特殊な補助器具やノウハウを駆使し、サッシを無傷のままガッチリと固定しますので、賃貸マンションやアパートにお住まいの方もどうぞご安心ください。(※窓の構造上どうしても穴あけが必要なシチュエーションで、かつお客様から事前に許可をいただいた場合を除き、勝手に穴を開けることは絶対にありません)。

3. 【無料写真見積もり】事前のスナップ写真で穴あけ不要か判断できます

「うちの窓サッシは、本当に穴を開けずに設置できるタイプなのだろうか?」と不安な方も多いと思います。
そんなときは、ご自宅の窓サッシの全体がわかる写真をスマホで撮影し、当店のLINEやメール宛にお送りください!

お送りいただいた写真をもとに、私の方で「ビス穴なしでの設置が可能かどうか」「追加の取付枠が必要かどうか」を的確に判断し、正確な無料見積もりをお出しすることが可能です。わざわざ下見に伺う時間を取らせることなく、スムーズに段取りを進められるため、大変ご好評をいただいているサービスです。ぜひお気軽にお試しください。

詳しくはこちらをご参考ください→【窓用エアコンの見積もり撮影について】

4. 永遠のテーマ:窓用エアコンは「冬には外すべき?」それとも「つけっぱなしでOK?」

作業時間は大体1時間弱で完了します。素早く取り付けを終えた後は、お客様へエアコンの正しい使い方や、説明書にはあまり詳しく書かれていない「雪国ならではの注意点」をレクチャーしています。その中でも特によく聞かれるのが、「冬になったらエアコンは外したほうがいいですか?」という疑問です。
結論から言うと、「どちらでも構いません。お客様のおうちの構造や生活スタイルに合わせて決めてOK」です。

北海道の住宅の多くは、寒さ対策として「外側に2枚、内側に2枚の計4枚」で構成される二重サッシ(スライド窓)になっています。
窓用エアコンを設置すると、本体があるために「内側の窓」が完全に閉められなくなります。そのまま冬を迎えると以下のようなデメリットが生じる場合があります。

  • 外側の窓から入ってきたわずかな冷気が、内側の窓の隙間から室内に侵入しやすくなる。
  • 室内の暖かい空気が外側の窓との中間(隙間)に流れ込み、激しい寒暖差によって「大量の結露」を引き起こす。
  • 結露を放置すると、サッシの凍結やカビ・ダニの発生原因になる。

これらを防ぐためにはオフシーズン(秋〜冬)に取り外すのが理想ですが、前述の通り20kg以上ある重たいエアコンを毎年1人で着脱するのは技術的にも体力的にもかなりの重労働です。「無理して外して腰を痛めるくらいなら、そのままつけたまま冬を越す」という方も全体の半数ほどいらっしゃいます。もし「結露が怖いからどうしても冬は外したい、でも自分では重くて無理!」という場合は、秋口に当店をお呼びいただければ取り外し作業・窓の復旧も喜んで承ります。

5. 超重要!寿命を縮めないための「内部乾燥モード」とカビ臭さ対策

窓用エアコンを長く快適に、そして清潔に使うために最も重要なアドバイスがあります。それは、「しばらく使わない時は、絶対に内部乾燥モードを運転させること」です。

エアコンは冷房運転中、内部で空気を冷やす際に大量の水分(結露水)を発生させています。真夏が終わり、「もうしばらく使わないな」という時期や、数日間お家を空けるようなタイミングで、内部が水浸しのまま放置してしまうと、内部に黒カビが繁殖してしまいます。一度カビが生えてしまうと、次にスイッチを入れたときに部屋中に酸っぱいカビ臭いニオイが充満し、取り除くのが非常に困難になります。

ここで知っておいていただきたいのは、窓用エアコンは、一般的な壁掛けエアコンと違って「業者による分解洗浄・お掃除」が基本的に想定されていない構造(お掃除業者が作業を断る傾向が強い)という点です。つまり、汚してしまったらおしまいに近いため、「汚さないための予防」がすべてです。夏の終わりや長期間使わない前には、必ずメーカーごとの説明書に従って「内部乾燥モード(送風運転など)」をしっかり行い、内部をカラカラに乾燥させてからオフシーズンを迎えるようにしてください。

6. 施工レポート:南区での窓用エアコン(中古品)設置ビフォーアフター

それでは、今回南区のお客様宅で実施した窓用エアコンの設置完了の様子をご覧ください。

窓枠の左側に隙間なく、かつビス穴を開けずにガッチリと綺麗に設置された窓用エアコンの全体写真

窓枠の左側に隙間なく、かつビス穴を開けずにガッチリと綺麗に設置された窓用エアコンの全体写真

【写真1:設置完了。窓枠のサッシに傷やビス穴を一切つけることなく、完璧に隙間なく固定されています】

取り付けた窓用エアコンの側面に貼られている、メーカー名や品番、型番が詳しく記載された仕様シールの写真

取り付けた窓用エアコンの側面に貼られている、メーカー名や品番、型番が詳しく記載された仕様シールの写真

【写真2:エアコン側面の仕様シール。今回は中古品のお持ち込みでしたが、品番や型番に関わらず対応可能です】

別角度から撮影された窓用エアコン。窓の開閉やロックの干渉がないよう緻密に計算されて取り付けられている様子

別角度から撮影された窓用エアコン。窓の開閉やロックの干渉がないよう緻密に計算されて取り付けられている様子

【写真3:別アングルから。ガタつきやグラつきは一切なく、これで今年の夏からは落下の心配をせず安心して冷房を使っていただけます】

7. よくある質問

Q:ネット通販で買った中古の窓用エアコンや、知人から譲り受けた古いものでも取り付けてもらえますか?
A:はい、もちろん大歓迎です!便利屋七道では、新品・中古品を問わず、どのメーカーの窓用エアコンでも取り付け可能です。ただし、中古品の場合は「取付枠(窓に固定するための金属のフレーム)」や「窓の隙間を埋めるパッキン(蛇腹)」などの付属品が揃っているか事前にご確認ください。不足している部品がある場合も、型番を教えていただければアドバイス可能です。

Q:窓の高さがかなり高いのですが、標準の枠だけで取り付けられますか?
A:一般的なテラス窓や掃き出し窓(ベランダに出るような背の高い窓)の場合、エアコン本体に付属している標準の取付枠だけでは高さが足りない場合があります。その場合はメーカー純正の「延長取付枠」を別途ご用意いただく必要があります。事前の写真見積もりで延長枠が必要かどうかも判定できますので、お気軽にご相談ください。

Q:作業当日は、エアコンが置いてある部屋を片付けておいた方が良いですか?
A:エアコンを設置する窓の周辺に、作業スペース(半径1メートル程度)を空けておいていただけますと、大変スムーズに作業が進み、短時間で完了させることができます。重たい家具などの移動が難しい場合は、作業スタッフが当日お手伝いすることも可能ですので事前にお申し付けください。

9. まとめ:夏本番の前に!スピーディーなエアコン設置で快適な夏を迎えましょう

約1時間の作業を終え、しっかりと頑丈に固定されたエアコンと、ビス穴がどこにも開いていないサッシの状態をご覧になったお客様からは、「去年は自分で付けてずっとガタガタ動いて怖かったのですが、プロに付けてもらうとこんなにビシッと固定されるんですね!穴も開いていないから引っ越しの時も安心です。使い方の注意点や冬の結露の話まで丁寧に教えてもらえて本当に助かりました」と、大満足の笑顔をいただくことができました。

夏本番になって猛暑日が続くと、エアコンの設置依頼が一気に殺到し、どこの業者も予約が1ヶ月待ち…ということになりかねません。室温が上がりきる前の「今(春の時期)」こそ、余裕を持って綺麗に設置を終わらせる絶好のタイミングです。
「重くて自分では運べない」「説明書を見ただけで諦めてしまった」「賃貸だから傷をつけずに付けてほしい」とお悩みの方は、ぜひお気軽に便利屋札幌 七道へご連絡ください。親切・丁寧、そしてスピーディーに、あなたの快適な夏支度を全力でサポートいたします!

便利屋札幌 七道
Tel:090-2695-1112
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※作業中は電話に出られない場合がございますが、後ほど折返しご連絡致します

便利屋七道では地元の何でも屋さんという事でお一人でも多くの方のお困り事を解決しております
法に触れたり、不適切な行為でもない限り何でも対応しております
お困りな事やお悩み事がございましたら是非お問い合わせください
各種サービスにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください

※ご利用いただく皆様へ
●お急ぎの方はお電話にてご連絡していただけますとお早くお繋ぎできます。
●スケジュールに空きがない場合や法によって罰せられる作業に関してはお断りさせていただく場合があります。
●夜間のメールに関しては翌日の返信となります。