薪作り・薪割り代行サービス!木材を切断します

‐‐便利屋七道です。本日は札幌市白石区にて【薪割り(廃材の切断)】のご依頼を承りました。近年は暖かみを感じる、レトロな雰囲気、メディアの効果により薪ストーブがプチブームになっております。

確か薪ストーブの暖房力は強く、部屋の中があっという間に熱くなります。寒い北海道では薪ストーブもアリだと思います。

薪ストーブの欠点の一つとして〝薪〟問題があります。定期的に薪を焚べて燃料にしないとすぐに部屋が寒くなってしまいます。そうならないように大量に薪が必要であり、それを保管する場所が必要となります。薪はホームセンターなどでも購入する事は出来るのですが、それは決して安いものではありません。少しでも燃料費を安くするためにまれに解体した家屋の木材や廃材を細かく切って薪がわりにする家庭もあります。

今回は解体現場から頂いた木材を薪ストーブ用に細かく切り揃えるというご依頼となります

大量の木材をやっつける

現場のお庭に大量の木材がまとまっておりました。これを丸ノコという電動マシンを使って20〜30センチほどに切る。

丸ノコとは??

やる事自体はとても簡単で単純作業なのですが、よくわからないのが時間でした。

思ったより楽に終わるかな??と思いきや、やってみるとかなりの時間を要してしまう事がわかりました。

これは解体で出てきた木材なので、〝クギ〟が沢山飛び出ていました。これは怪我の危険だけでなく、丸ノコの刃が欠けてしまう可能性があり、無視する事は出来ません。

一本につき10本程度の錆びたクギが飛び出ていたので、もし薪ストーブに入れる際に手に怪我をしてしまったら大ごとになる事だってあり得ます

→錆びたクギは危険!破傷風とは??

 

これらの釘は全てハンマーでくの字に打ち込んでおきます

となると、どのくらいのお時間がかかるのかがよくわからない…基本的に時間料金で費用が発生するため、お見積もり概算金額は予想でお伝えするしかありませんでした。

そして結果的にすごく時間がかかり、作業時間はおおよそ6時間。ほぼ丸一日作業する事になりました

(※丸ノコを動かす際に必要な電源はお客様宅からお借りしました)

丸ノコは切る深さを調節する事ができるのですが、中には大きな梁型の角材もあり、裏表に切れ目を入れないと両断する事ができないほどの太さの物も多数ありました。これほどの太さだと途中で刃が止まってしまったり、マシンが弾かれる事もありました

→非常に危険な丸ノコのキックバックとは?

 

あんまり長く切りすぎると薪ストーブの中に入らないからなるべく細かくを意識して作業に当たりました。

後ろに見えますが、大量に薪が山積みになっていきます。それでもまだまだ沢山あります。

山積みの薪はお客様自身で倉庫まで運ぶとの事でしたが、それもかなりの重労働ですよね。お疲れ様です。

丸ノコ作業は周りに大量の木屑が飛び交います。身体中が木屑だらけに。さらにずっと立ち作業なので、腰が痛くなります。

しかし、お客様がお茶やお弁当を頂いたのがとても嬉しかったので、時間の限り頑張らせていただきました。

今後この薪は乾燥のために冬まで風通しの良い倉庫内で保管されることになります。大量に作りましたが、これでも一冬分も持ちません。薪の消耗量は想像よりも大きいものなので手間はかかりますが、僕自身も薪ストーブ(特に暖炉)は雰囲気も良いのでとても憧れます。暖炉にロッキングチェアに大型犬・・・いいですよねー


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