💡目次
- 「灯油はあるのに火がつかない」その時、配管で起きていること
- なぜ何度もリセットボタンを押してはいけないのか?
- 【事例別】ストーブ・ボイラーから出る不調のサイン
- 2025年最新:札幌市内の出張・エア抜き作業料金のご案内
- 【24時間対応】深夜・早朝の灯油切れトラブルも即参上
- あわせて読みたい:冬のメンテナンス術
「灯油はあるのに火がつかない」その時、配管で起きていること
こんにちは、札幌の便利屋七道です。
札幌も本格的な寒さが続き、暖房は一刻も欠かせない季節です。お客様からよくいただくご相談に「ホームタンクに灯油を補充したのに、ストーブが点火エラーで止まってしまう」というものがあります。
「灯油は満タンなのになぜ?」と不思議に思われるかもしれませんが、一度空っぽになった配管の中には〝空気〟が入り込んでいます。この空気が邪魔をして、いくらポンプが頑張っても灯油をストーブまで届けることができないのです。この現象を解決するには、ただ灯油を足すだけでなく、配管内の空気を押し出すための専門的な処置が必要になります。
なぜ何度もリセットボタンを押してはいけないのか?
火がつかない時、つい何度もリセットボタンを押して再点火を試みてしまいませんか?実は、これが最もやってはいけないことの一つです。
灯油が来ていない状態で空回りを続けると、精密な燃料ポンプに過度な摩擦熱が生じ、焼き付きを起こしてしまいます。また、配管に溜まった空気が圧縮され、いざ灯油が来た瞬間に異常燃焼を起こすリスクもあります。〝エア抜き〟をせずに無理をさせると、本来なら数千円のメンテナンスで済むはずが、数万円の部品交換が必要な大故障に繋がることもあるのです。
【事例別】ストーブ・ボイラーから出る不調のサイン
以下のような症状が出たら、配管の「エア噛み」を疑ってください。
- 点火直前に「ボコボコ」「シュルシュル」といった異音がする
- 点火エラーが繰り返し発生し、灯油の臭いだけがする
- 炎が安定せず、すぐに消えてしまう
こうしたサインを見逃さず、早めにプロに相談することが、暖房機器を長持ちさせる秘訣です。
2025年最新:札幌市内の出張・エア抜き作業料金のご案内
便利屋七道では、札幌市内全域で迅速な灯油エア抜きに対応しております。近年の諸経費高騰を受け、現在は以下の料金体系で承っております。
- 出張費(札幌市内):3,300円 〜 4,400円
- エア抜き・点検作業代:6,600円 〜 7,700円
- 合計目安:11,000円 〜 12,100円(税込)
※状況により多少前後する場合がありますが、必ず作業前にお見積もりを提示いたします。
【24時間対応】深夜・早朝の灯油切れトラブルも即参上
真冬の札幌で、夜中に暖房が止まる不安は計り知れません。1人親方のフットワークを活かし、11月から3月の冬季期間中は、灯油エア抜きに関する緊急トラブルに限り、24時間体制で出動しています。
「寒くて朝まで待てない」「水道凍結が心配」という切実な状況の際は、迷わず僕にお電話ください。プロの技術で、いち早くお部屋に温もりを取り戻します。
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