煙突掃除・煤(スス)払い お任せください

便利屋七道の松本です
この時期北海道に住んでいる人ならば必ず暖房器具を使ってます。昔はストーブといえば煙突式の石油ストーブだるまストーブなどが活躍し、よくストーブの上にヤカンを乗せて温めたり、乾燥を防止する為に水を張った鍋を乗せたりしていました。

直接火が見える煙突式ストーブはその暖かさから人気で、どの家庭にも取り付けられていたと思います。家の中を伸びる銀色のステンレスの煙突は洗濯物を乾かすのにとても便利でした。昔の家は既存で集合煙突(屋根にあるサンタさんが入ってくる形の煙突)が備え付けられており、今でも札幌でも僅かに、地方の一部では現役で活躍しております。今では温水ボイラーで各部屋にパネルヒーターを設置して緩やかに安定して部屋を暖める方式や、FF式暖房ストーブが主流となりました。近年では薪ストーブがインテリアや火の暖かみを感じるといった理由で人気となっているようですね

さて、温水ボイラータイプの暖房ボイラーに比べて、昔ながらの煙突式石油ストーブや薪ストーブは長く使い続けていけば煙突内部に煤(スス)がたまってしまいます。
溜まっていったスス汚れは少しずつ煙突の穴を小さくしていき、燃え方が弱くなってしまったり、火の点きが悪くなります。

酷い時は煙突穴が塞がってしまい、一酸化炭素中毒になり大事故にも繋がります。最低で年に1回はスス汚れの掃除を行い、綺麗な状態で暖房を使う必要があるのです。

→一酸化炭素中毒とは??

いつ掃除したらいいの??

できれば掃除のタイミングはシーズンが始まる前、またはシーズン終了後に掃除してあげることで次回使うときに綺麗な状態で迎えることができるので理想的なのですが、一時的に暖房を止めさせてくれるのならばいつのタイミングでも大丈夫だと言えます。

作業1時間前に火を止めてもらい、作業時間の約1時間前後を我慢していただければ掃除は可能です。ただ、シーズン中は屋根に雪が積もっていて、スス汚れ掃除に少しお時間がかかる場合もあるので、ご了承ください

(※繁忙期である10~11月はご依頼が集中するため、早めのご予約をお願いします)

どの位の頻度で掃除してあげたらいいの??

基本的には年に一度だけで大丈夫なのですが、これはおうちの暖房機の使い方や暖房機の症状によります。
例えば薪ストーブの場合、薪を節約する為に木材以外のものを積極的に燃やしていると黒い煙が上がりとてもススが付きやすいのです。また、市販の薪以外の木材(合板や解体した家具など)は塗装やニスなどが塗られており、そうしたものを薪として使っていたらスス汚れは通常より多く発生します。
また、煙突式ストーブは何らかの故障が起きた場合、黒煙が発生したり、ススが大量に出ることがあります。気づいたら煙突内がススだらけになっている事も…
イレギュラーな事が起きた場合は煙突掃除を複数回行わなければならない事もございます。

費用はおいくらなの??

煙突掃除は煙突の種類によって大きく金額が変動します。以下の金額を参考にしてください

・集合煙突掃除/12,000円~※三角屋根・急屋根・足場を要する場合は別途
・薪ストーブの煙突掃除/15,000円~ (※薪ストーブ+集合煙突の場合は20,000円~)
・煙突ストーブの煙突掃除(ステンレス製煙突)/8,000円
・ペチカ掃除(集合煙突掃除含む)/20,000円~  →ペチカとは?? ペチカのみの掃除の場合は12,000円~

※出張費は別途負担

※煙突が詰まっている場合は別途費用がかかります

ご依頼はお早めに!!

便利屋七道では煙突・ペチカの掃除のご依頼を承っておりますが、そのご依頼の多くがシーズン前である10月~11月に集中します

繁忙期となりますと清掃のご予約が1か月~2か月待ちになる場合がございます

なかなか予約が取れないことで今シーズンの掃除を断念するご家庭がたくさんいらっしゃいます

ご予約は先着順となっておりますので、なるべくは繁忙期以外の4月~9月にご依頼することをお勧めします

(※2018年10月追記)

屋根の雪下ろしもお任せください!

大雪の日が続くと稀に雪で暖房機の煙突が塞がる事があります。除去するのはもちろんのこと、その後の屋根の雪下ろしも承っておりますので、お困りの際は是非スタッフにご相談下さい

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