カラスの巣の撤去・駆除のご依頼 倶知安町

便利屋七道です。

本日は〝カラスの駆除(カラスの巣の撤去)〟のご依頼なのですが、場所は札幌市内でなく倶知安町札幌から片道約1時間半ほど

目の前は大きな羊蹄山が一望でき、飲み水として利用できる湧き水が飲み放題ののんびりできる場所です。

去年観光で一度訪れたのですが、今回は仕事できているので勿体無いですがチラ見程度に…

 


駆除の申請について

本日はカラスの巣に卵があるとのことで駆除に必要な許可書を申請しました。今回は倶知安町役場へ何度も足を運ぶのは費用が増えてしまうため、お客様に申請をお願いし、(郵送で書類はこちらで記入)作業に当たりました。

こういった連携を取ってもらえるとこちらとしても非常に助かり、申請する手間賃も省く事ができるためご負担費用がかなりお安くなります。

(※申請の流れは役場によって違うので少し戸惑いました)

巣が作られた地域は観光地なので、威嚇行為が激しくなる前に駆除作業を行わなければなりませんでしたので、申請には迅速な対応が求められました

(※威嚇行為に悩まされた時の対処とは)


駆除作業の基本は木登り

カラスの巣が作られたのはこちらの樹木。高さは約15メートルほどの縦に伸びる細長い木です。

巣があるのはその9〜10メートル程の高さの幹と枝の間あたり。もちろん高さや枝木の問題でハシゴでは届かなく、予定通り木登りにて手捕りで駆除・撤去作業に当たります。

その後、二度と巣が作られることの無いように10本前後の枝切りも行う予定です。

木登りによる駆除と枝切りに必須となるのが

・ノコギリ(枝切り用の折りたたみ小型のもの)

・ヤッケ(体を守るため)

・安全帯(落下防止)

・高所用安全靴

とくに高所用安全靴は木登りには最適で、必須となり、他にも状況に応じて色々なものが必要となります。

そして何より木登りできる身軽さが必要となります

 

  

わかりづらいですが、あの辺に巣が肉眼で確認できました

。親ガラスが一瞬だけいたのですが、すぐにいなくなってしまい、種類はわかりませんでした。

(飛んでる姿をみた限りではハシボソガラスだったような)

威嚇行為を受けないよう親ガラスの外出中に駆除を終わらせたいと思います。

 

体重が80キロ近い僕が木登りをすると樹木の種類によっては大きく揺れます。登りやすい木や登りづらい木などもあり、それにより難易度が変わります。

1番心配なのはもちろん落下。手を滑らせて落下してしまわないよう用心する事はもちろんのこと、気をつけなければならないのは体重をかける枝木が丈夫なものかどうか。もし枯れた木を掴んでしまったら体重をかけた瞬間にへし折れ、落下して大怪我を負ってしまいます。

登ってる最中は中々安全帯をかけることはできないので、最も集中しなければならないところ。

※高所作業は危険なため、木登り中の画像はありません。


カラスの卵は少し変わった色をしている?

こちらが撤去したカラスの巣です。札幌のような都市部の町カラスとは違い、巣は全て枝木で組み立てられています。

(※札幌のカラスの巣は最も金具やハリガネが使われてる)

こちらも相変わらずとても綺麗な作りをしています。頑丈に出来ていただめ、巣を支えている枝を切り落として強引に撤去しました

こちらはカラスの卵です。4個ありました。ウズラと鶏の卵の中間くらいの大きさで、画像だとわかりづらいですが色が青みがかっている、独特なカラーです。

こちらは処置として現地にて埋設します

カラスは同じ場所、同じ木に巣を作る可能性は稀にあります。二度と巣が作られないように枝切りを行いました。巣が作られる可能性がある枝を一つ一つノコギリにて切り落として選定してあげます。

切り落とした枝木はご依頼主様自身で処分することになりました。その分負担料金がお安くなります。


親ガラスに気を付けましょう

巣を撤去したらこれで一安心ではありません。巣がなくなったことで興奮状態にある親カラスは、元々巣があった周辺をウロウロしてなかなか離れようとしません。最低でも2~3日は警戒し、長ければ1週間以上うろついていることもあります。作業は終えましたが、もうしばらく気を付けながら生活しましょう。

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