便利屋とは?どんな仕事しているの?

この場で僕が思う事ややりたい事、考えている事や経験したことを少しずつ話して行ければと思っております。

現在は個人で 便利屋七道(旧おじさんレンタル)と名乗って活動しておりますが、元々は市内で何でも屋(便利屋)のスタッフとしてずっと仕事をこなしてきました。
やってみるとこの仕事が性に合ったのか、業務内容が楽しく長く仕事を続けてきました。そのうち色んなことを思うようになります。欲と言ってもいいですね。
キャリアを積んでけれど、
・もっとステップアップしたい!
・もっと色んなことがしたい!
・仕事がマンネリ化してきた
色々な理由が頭の中をよぎり、転機の訪れを機会に独立しました。

そもそも便利屋ってなに??

知的好奇心のある方なら疑問に思うのが普通である隙間のサービス業だと思います。未だに一握りの人間しか利用したことがないハズです。
僕自身はここに至るまでに色んな仕事につき、経験してきました。そして行き着いた先が今の仕事であり、生き方につながっています。行き着いた先が「便利屋」であったのです。
これほど魅力のある仕事はないと思います。
今日はどんな依頼が来るかな?この依頼はどうやって解決したらいいのかな?
そんな様々な困ったを解決した後のお客様からの「ありがとうございました」という感謝の言葉は他の職業ではなかなか味わえないでしょう。
これから詳しくお話しする「便利屋」という仕事を少しでも人々に認知してもらい、魅力を伝えていきたいと思います。


あらゆるお困りごとを解決します!

ここ数年で便利屋“的”なサービス業が急速に増えていきました。僕もその一例と言えます。便利屋的という表現なのは、どの便利屋も一つの分野に特化しておりその他の仕事はついでに。といったスタイルをとっている企業がとても多いからです。
・仕事の9割が不用品の回収業
・リフォーム屋さんが副業で除雪をはじめた
・基本はハウスクリーニング屋さんで、空いた時間で遺品整理業
などなど、一つの分野に仕事が偏っている企業ばかりなのです。これはその方が仕事が安定して入ってくる。利益を上げられる。といった理にかなった理由があるからです。

ただ僕がやりたい便利屋はそういったものではなく、あらゆるお困り事を解決する便利屋を目指したいのです。
専門家がいない仕事、誰に頼んだらいいかわからないこと、あれもこれも色々一挙に頼みたい、この人に頼めば大丈夫!そういった理屈じゃない便利屋を目指したいのです。

便利屋というのは昔から存在し、少しずつ前は何でも屋もっと昔はよろず屋なんて言われていました。どのような仕事かというと、例として
・大型ごみを捨てたいのだが、外まで運んでほしい
・通販で家具を買ったのだが、組み立てをお願いしたい
・お風呂や台所、トイレが汚いから掃除してほしい
・家を開けるので、ペットの世話をしてほしい
・庭の草むしりをしてほしい。除草剤を撒いてほしい
・通院の送迎をしてほしい
・庭のハチの巣を駆除してほしい
・居なくなった迷子猫を探してほしい
・遺品整理をお願いしたい
・花見の場所取りをしてほしい
・部屋がゴミ屋敷・汚部屋(おべや)に。片付けてほしい
・庭の枝切り、伐採をしてほしい
・冬の間、除雪をお願いしたい
・話し相手になってほしい
・観光地など独りではつまらないから一緒に行ってほしい
などなどとても記載しきれないほどの内容のご依頼をいただきます。実はほとんどの内容が、わざわざお金を出してまで・・・自分でできるのでは?といった内容が多いという印象があると思います。

しかし、みんなちゃんと事情があります。
時間がない、力がない、面倒臭い、やった事なくて不安、ケガをしていて出来ないといった様々な理由で、誰かの手を借りなければできない、故に手伝ってほしい、、代行してほしいという、確かなニーズが存在するのです。
そこに便利屋として働く意味も存在するのです

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