苫小牧にてペチカ・集合煙突掃除のご依頼 煙突掃除業者 七道

煙突掃除のご依頼は札幌市内よりも地方からの方がたくさんお問い合わせをいただいております

江別・石狩・北広島・恵庭・千歳・小樽あたりは特に多く、先日は蘭越まで出張いたしました

今回も遠方である苫小牧まで【ペチカ・集合煙突の煤掃除】へ行ってきました

行きは札幌から高速も使わずのんびり2時間程度で現地に到着しました

正面に掃除口があるタイプ

ペチカの掃除口は側面にあることが多いのですが、本日のペチカは正面側にあります

正面側はペチカ内部の横引き部分が直接見ることができないので、掃除が難しく時間がかかる場合があります

今回のペチカも掃除口の丸蓋が全く開かず、3つ全て開けるのにとても苦労しました

ペチカの構造

 

今回のペチカはこのような形でした

煙突ストーブからでた排気は矢印の方向に向かって集合煙突のほうへ向かっていきます

このペチカは裏(台所)側の真ん中に設置されており、裏側にダンパーとステンレスの煙突が連結され、そこから集合煙突へ繋がっています

ステンレスの煙突は通常の規格よりも大きなものを設置しています

これは通常ペチカは直接集合煙突と繋がっていることが多いのですが、このお家は煙突が端っこに設置されています

ペチカは通常家の真ん中に設置するので、間にステンレスの煙突を設けてつなぎ合わせています

しかし、ペチカで排気が滞りやすいのにさらにステンレスの煙突を設ければより距離が遠くなり、排気が滞納してしまいます

それを少しでも緩和するために大きめのサイズのステンレスに設計したのだと思います

暖房機はサンポットの型番“KSH-10KT6”を使用していました

こちらのストーブも全面に暖かさを感じるタイプで、昔のお家にはたくさん出まわっていました

直接火が見えるので温かみも感じます

もちろん今もこのタイプのストーブはホームセンターに行けば販売されています

冬のシーズン中も煙突掃除できます!

 

今回の煙突は1階の屋根に上がれば触ることができるのですが、煙突が高く、脚立を立てかけるのは危険と判断し下の掃除口から煤払いする方法を選びました

外側に掃除口があるのは広いし、室内を汚してしまう心配がないので非常に仕事がしやすいです

(寒いことは問題ではありません)

煙突掃除のご依頼はシーズン前の10月~12月前半に集中します

12月に入ると暖房機をつけっぱなしのご家庭ばかりとなり、一見シーズン中は煙突掃除ができないと思われがちですが、一時的に暖房機を停止していただければ煙突掃除は可能です

煙突の具合は使い始めることで違和感や不具合を感じることができます

使い始めて、「あれ?何かおかしいな?」と思ったらいつでもご相談ください

試運転!

煙突掃除を行う際はほとんどの場合暖房機を取り外します

基本的に暖房機本体はいじってないので問題はないはずなのですが、念のため試運転を行っております

直接火が見えるのはボイラータイプの暖房機では見られない暖かさですね

ちなみにこの手の暖房機は耐震装置がとてもシンプルなもので、胆振地震で装置が作動しっぱなしになっているストーブがたくさんあります

ストーブの側面に耐震装置のリセットボタンがあるので、解除すれば使用することができます

便利屋七道の煙突・ペチカ清掃サービス

煙突掃除のタイミングは1年に1回のお宅もあれば、3年に1回、1か月に1回など様々です

自身の使い方を考慮し、ススが溜まってきたかな??と思ったら、ぜひ弊社へお問い合わせください

近頃は遠方からのお問い合わせも増えておりますので、お気軽にご相談ください

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